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地球に優しく、人を思いやる事業を推進します。

経営方針

企業理念

VISHUは環境保護と人を大切にし、持続可能な未来に向かって、環境に優しいエネルギー供給を実施し、健全な社会の発展に貢献できる会社として努めます。

事業理念

地球の温暖化が急速に進む中、化石燃料に頼るエネルギー供給に変わる技術が重要なテーマとなっています。解決策として再生エネルギーが注目を浴び、世界中がこの技術の導入に力を注いでいます。再生エネルギーでは風力や太陽光、地熱等の自然エネルギーの活用も進んでいます。同時に資源の再利用・再活用で注目を浴びるようになったバイオマス発電に当社は注目しています。

世界レベルでの環境保全への取り組みは高まっており、環境保護の深刻な課題として森林汚染、違法伐採、伐採放棄等様々な問題が注目されています。

当社は、正式に認証を目指すFSC森林認証、PEFC森林認証に基づき、バイオマス燃料として使用する木質ペレットの活用を推進し、違法伐採などから森林を守り、健全な森林育成を支援し、自然を守る取り組みを続けます。

環境への取り組み

当社は、木材及びその廃材を原材料とする木質ペレットを製造・販売する事業を行っています。弊社はこの事業において適切に管理された森林の保全と利用を促進するために、FSCに賛同し、その認証の取得を目指しています。

FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や加工のプロセスを認証する国際機関です。その認証は、森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられます。このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者は世界の森林保全を間接的に応援できる仕組みです。

(1)森林環境を適切に保全し、

(2)地域の社会的な利益にかない、

(3)経済的にも継続可能な
森林管理を推進することを目的としています。

当社は森林の保護のために有効な環境的・社会的・経済的に責任のある調達を進めることが重要と考え、「植林~保育~伐採」のサイクルを適正に管理し周りの生態系にも十分配慮した森林木材を利用することを重点課題として掲げ、バイオマス発電で使用される木質チップの製造・販売・調達に取り組んでいます。

VISHUではいち早くFSC認証の取得に取り組み、認証を受けた木材やその廃材を取り扱ってきました。このような活動は「継続可能性」、「持続することができる」という意味で「サステナビリティ」と呼ばれ、企業においては「利益だけではなく社会的責任を果たすことによって、将来も事業を存続できる」という意味で用いられています。

国連のSDGs(持続可能な開発目標)においても、目標15(陸上資源)の中で持続可能な森林の経営を目標としており、FSC認証はそれに寄与するものです。

木質チップ製造においてもサステナブルな観点を取り入れ、FSC認証木材やその廃材など、適切な原料から生産された製品を利用することで地球環境や社会に配慮した「持続可能な事業」を展開することが重要であると考えています。